SENDAI KOFFEE(外ごはん)

ほぼ一年振りのSENDAI KOFFEE。
大好きなお店なので、久しぶりに伺えて、うきうき


こちらのお店はひとりだと、席を選ぶ時にちょっと考えてしまう。
2.3.4人向けの席に、テーブル、椅子。
椅子がね、個人的に好きな(笑)ふっかり体が沈み込む椅子があるのが、3.4人向け。
お気に入りの椅子があるんだけど、ひとりだと占領しちゃうのは申し訳ないので、この日は別の席


カフェオレ、バナナスクエアケーキ。
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ケーキが盛られていたカラフルなガラスのお皿が新鮮で、ちょっと見入ってしまった。
自分には思いつかない器のセンス。
あっ、可愛い!と思った。

今まで、こういうガラスの器は色が綺麗だし可愛いけれど、
どう使うのか、何の料理で使えばいいのか思いつかないなあ、なんてずっと思っていたのだけど。
こんな感じいいなあ、なんか素敵。
フォークの柄のレトロな感じで、決まりすぎにならない、普段っぽい空気になるのね。



バナナケーキは、素朴な優しい感じで、なんだかどこかで知っている感じの味。
カフェオレもとてもおいしかった。
ごちそうさまでした





SENDAI KOFFEE
022-224-7403
宮城県仙台市青葉区春日町4-25 パストラルハイム春日町1F
営業時間 12:00〜22:00(不定休)



きき酒会

日本酒サポーターズ倶楽部・宮城が開催している、きき酒会に行ってきた。
今回は<総酸度>別の102種類。
「総酸度・アミノ酸度・グルコース濃度」は、清酒の味わいを表現するうえで重要な数値なんだそうで。
全体をざっくり飲み比べてみた結果、これらの数値が全体の中間くらいのもののお酒が、個人的に好みの銘柄が多いということが判明。参考になるなあ。


毎度お馴染み(笑)
ホントにウマいね〜何度呑んでもおいしい。
20091122-2.jpg
一ノ蔵 笙鼓 純米大吟醸
総酸度1.4 アミノ酸度1.0 グルコース濃度1.3


20091122-5.jpg
澤乃泉 純米大吟醸 きらめきのしずく
総酸度1.5 アミノ酸度1.3 グルコース濃度1.3

最初にきき酒会に参加したときに、おいしかったと記憶した銘柄。
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勝山 伝 純米大吟醸 袋搾り 氷温貯蔵
総酸度1.5 アミノ酸度1.2 グルコース濃度2.2
久しぶりの対面(なのか?これまで見過ごしてただけ?)で、しみじみウマいな〜と思った。
勝山は、ちょっと苦手なものもあるのだけど、これは本当に好みの味わい。


20091122-3.jpg
勝山 暁 純米大吟醸 遠心搾り 氷温貯蔵
総酸度1.4 アミノ酸度1.1 グルコース濃度2.2
今回、初めて確認した銘柄。こちらもおいしい。

今回、おや?と思った銘柄。
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幸之助院殿 新生漢方米 特別純米酒(綿屋)
総酸度1.6 アミノ酸度1.6 グルコース濃度0.7
新生漢方米って何だろ、と思ったら、ひとめぼれ。
漢方を飲ませた牛の有機肥料で育てた米(栗駒産ひろめぼれ)という、
なんだか、コンセプトの由来を知りたくなる銘柄で。
これで作ってみようか、と思いついた理由が興味あるなあ。

おうちワイン

19日、ボジョレーヌーヴォー解禁。
今年は50年に1度の当たり年だそうで。
たまたま外で飲んでたので、せっかくなんで飲んでみたけど、
若々しいという印象以外、よく分からんわ〜あはは。
おいしければ良し


10月下旬辺りに買ったもの。

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タレン・メルロー 赤 2007 VDP フランス/ローヌ ぶどう品種メルロー 
生産者:ローダニエンヌ社
 1100円
明るいルビー色。
香りは黒っぽい果実の香りが華やか。
柔らかくまろみがある飲み口で、果実味もたっぷりで若々しい旨みも充分おいしい。

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アウロック 2008 赤 スペイン/トロ ぶどう品種:ティンタ・デ・トロ 1900円
こちらはラベル買い(笑)
シンプルで、配色と、うさぎの鼻っぽいイラスト(?)にインパクトが
うさぎの鼻っぽい・・・と思ったのですが、アウロックという言葉は、現地の古い言葉で”野生の牛”を意味しているそうなので、牛の鼻ずらなのかしら?あはは。
香り、色味はメモし忘れたので失念。
とてもインパクトのある飲み口、余韻長め。
アルコール分が14%なので、その強さもあるけど、それだけじゃなくて、パワフル以外にも、何か形容できそうだけど、語彙が無いので何と表現したらよいのやら。
抜栓後は、いろいろ表情が変わるので数日楽しめました。

チーズ・ポンレヴィック(ウォッシュ)どっちも負けない(笑)
チーズ・サン・タンドレ(白カビ)こっくりしたクリーミーさが、いい塩梅。

つばらつばら(鶴屋吉信)

阿闍梨餅が大好きだ。
京都<阿闍梨餅本舗 満月>の、簡単に言うと、薄くてもちもちしたどら焼き・・・だと思う(笑)
関東・関西・札幌では、百貨店等で取り扱いがあるので気軽に手に入るようだけど、
仙台では、今のところ、稀に期間限定で買えたりするくらい。
以前京都に行った折に知って、ときどきふいに思い出しては食べたくなるのだけど。

最近、これに似た和菓子があるのを発見して嬉しい


鶴屋吉信 つばらつばら 1個147円
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万葉集・大伴旅人の歌
<浅芽原つばらつばらにもの思えば 故りしに郷し思ほゆるかも>によるそう。
つばらつばら=しみじみと、心ゆくままに、あれこれと、という意味の万葉の言葉だそうで、
なんだか語感がいいなあと思う。

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ぺそん、と2つ折りになった焼皮につぶ餡。
皮はもちもちしっとり。あんこは、こちらの方がやや上品かも。


阿闍梨餅も大好きだけど、つばらつばらもとてもおいしい。
ちょっとした幸せ


開運勝サンド・豚ヒレ(HACHI)

ララガーデン長町店に行った折り、サンドイッチをお持ち帰り。

ハンバーグレストランHACHIの開運勝サンド、1個420円。
ララガーデン長町限定って、お店の方がゆってたような・・・(ウロ覚え)
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<手土産>はシールで、他に<開運>とかの言葉が何種類かあって選べる。

まい泉のヒレ玉ポケットサンドと同じ風。
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中身はソースが染みたヒレカツ。
まい泉と比べると、カツは、やや噛みごたえがあるけれど、ほろりと切れるので食べ易い。
ソースの味も好み。
ボリュームもちょうどいいかな。
これ1個軽い〜って思うけど、食べ終わってみると、いい感じの腹八分目。



まい泉のヒレカツサンドは大好きだけど、なかなか食べる機会が少ないのが難点。
今度から、それが食べたくなったら、こちらでその欲求が解消できそう


ハンバーグレストランHACHI、今回、仙台のお店なんだと初めて知った次第。
HP見ていたら、食べに行きたくなってきた

お店HPはこちら

会社のおやつ

会社のおやつ。
疲れたら〜甘いもの〜と心の中で言い訳しながら、毎度もぐもぐ。
集中力切れた時は欠かせないよ、ホント。
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明治エクストラミルク/メルティキス(キャラメリゼ)
メルティキスが出ると、あ〜今年も冬が来ると思う。
キャラメリゼは、キャラメル味よりは、プラリネっぽい味だった。

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ロッテ雪見だいふく/森永 男子スイーツ部 理想のプリン
雪見だいふくは、ちょっと、ヘロっとなったあたりがおいしい。チョコもてろ〜ん。
理想のプリンは、普通においしかった印象。

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ローソン プレミアムシュークリーム
生クリーム得意じゃないので、ほとんど生シューは食べないんだけど、なんとなく買ってしまった
<スプーンで食べる>ってあったけど、買ったお店じゃスプーン付けてくれなかったよ〜
でも、これスプーン不向きなんじゃ?食べ難い〜むしろフォークか丸かじりだろう
こちらも、ふつうに美味しい。アイシングがポイント高し、個人的に(笑)

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ロッテ スペシャリテ プラリネ
とってもナッティでおいしかった。1粒の満足度も高し。

奇術探偵ジョナサン・クリーク(海外ドラマ)

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奇術探偵ジョナサン・クリーク シーズン1〜4&特別版
イギリス、BBC制作のミステリードラマ。

以下感想。

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ラーメン(らーめん真々亭)

最近の外ランチはラーメン続き
今回は、以前に行った「らーめん真々亭」へ。
今度は味噌ラーメンを食べてみようかと。

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辛味噌が付いてきます。
しかもたっぷり。これは嬉しい。
まずそのまま。
あっさりと濃いめの中間くらいのスープで、お惣菜系の味が微かにする。
なんだろ・・・きんぴらごぼうっぽいような。

トッピングはネギ・チャーシュー・肉味噌。
肉味噌には、ひき肉の他に、牛蒡・レンコン。
これが麺に絡むと、いい感じにおいしい。

スープはそのままでもいいと思うけど、個人的に辛いの好きなので、どどんと辛味噌投入。
おぉ?おいしい。
味が変わる。辛さと奥行きが出る感じ。
好みだと思うけど、タカノは辛味噌入れた方がおいしいと思う。

前回のしょうゆラーメン(そういえば、メニューには鯛ラーメンって記載されてた)は、
ちょっと好みのタイプじゃなかったけど、味噌ラーメンは好きだわ。
味噌ラーメン、食べたくなったらここもいいね





らーめん真々亭
青葉区国分町3-10-17

おうちワイン

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コロナス 2006 赤 スペイン/ベネデス ぶどう品種:テンプラニーリョ、カベルネ・ソーヴィニヨン 生産者:トーレス社 1700円前後。

ワインの首に掛けられた闘牛のマスコット(銘柄によっては天使もある)が気に入って購入(笑)

黒ベリー系で、ちょい濃ゆいニュアンスの香りと樽香。
余韻は長めで、抜栓直後は若干渋みと酸味が立った感じで複雑味は無いけどソフトな飲み当たり。
2日目は食べ合わせの影響かも知れないけど、酸味を強く感じ、3日にバランスが良い味わいに落ちつたという気が。

エリンギのチーズグラタン。不可も無いという感じかなー。気持ちニンニクを効かせれば良かったかも。
椎茸に塩辛・粉チーズを混ぜたものを詰めて焼いたもの。
ワインに合う合わない以前に、しょっぱ過ぎた・・・(涙)
ポトフ(ハーブ&レモンソーセージ、玉ねぎ・じゃがいも・人参)難なく添う。洋風おでんだもんな



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ベッリーニ キャンティ・フィロット 2006 赤 イタリア/トスカーナ地方 ぶどう品種:サンジョベーゼ、メルロー、カナイオーロ、コロリーノ 生産者:カンティネ・フラテッリ・ベッリーニ社 1100円

色味は忘れた。
香りは、すっぱいイメージの赤果実っぽいのと、煙ったさ、スパイスっぽい。
香りは、明快なイメージがパンとこなく(不勉強〜)もやもやした。
飲むと、とても若々しいフレッシュな味わいで、かつフルーティ。
スパイス的な凝縮味が印象的だけど、その後で果実味が主張してくるので、ライトで飲みやすい。

ポトフ。無難な組み合わせ。
水餃子。つけタレはポン酢・辛味噌。
どっちも舌が刺激されるのでワインの味が変わる(笑)
キャベツと豚肉の煮物。合わなく無いけど、合うとも言えない微妙な按配。


↓は、ミスプリントラベル(笑)面白かったので一緒に購入。
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これはこれでありかな
シンプルなデザイン、なんかこういうのありそうで違和感無かったり(笑)




先月読んだ本(読書メーターまとめ)

10月の読書メーター
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読書メーター



きのう何食べた? 3  よしながふみ
わーい出た!毎度ウマそう
インスタントラーメンは塩派だけど、ケンジのサッポロ一番味噌ラーメンもいいなあ。今度作るか(笑)
最近好きで読んでいる高橋みどりさん。くいしんぼう・好きな理由・うちの器
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面白いと評判だったので読んでみたのぼうの城は、微妙に乗れず。たぶん「のぼうさま」が、あんま好みのタイプでは無かったからだと思われ(笑)
物語としては、どの登場人物も魅力的でラストも爽快。読後感が清清しい歴史小説。
王子と小鳥。王道ハーレクインだあ〜。
王子が、ちょっとセレム(エイリアン通り・成田美名子)っぽくて萌えました